院長 獣医師 宇野 哲安
昭和27年生まれ。子供のときから、"口のある生き物なら何でも良いんだね!!"と言われながら、自然の中で育ち、大学時代には野生動物の生態、行動に興味を持ち、大学卒業後は牛や豚といった家畜、宇野獣医科病院開業後は、ワンちゃんやネコちゃんを主に診てきました。動物の治療は、その動物の習性、食餌や生活環境など、人と動物の関係上に視点をおき、行うよう心がけています。
現在、野生動物の生態を観察することで、人と暮らす犬やネコの生き方や在り方、そして、より幸せな暮らしとはどんなものか、を模索しています。地球上のあらゆる動物と人とのより良き関係が築かれ、保たれていくことを願っています。









